ここからグローバルナビゲーション


3つの方針

ここから本文です

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与方針)

取得可能な学位

学士(国際コミュニケーション)

必要単位数

本学の卒業要件は次表のとおりです。必修科目を16単位とし、学生が自分の興味と関心に応じて意欲的に専門科目を履修しやすいような構成が特長です。

 
基礎科目 区分 必修 選択必修 卒業要件単位
文化
 
20
20単位以上
社会
 
科学
 
スポーツ
 
総合科目
 

専門科目

言語コミュニケーション科目
12
6
8
84単位以上
コンピュータコミュニケーション科目
4
6
人間コミュニケーション理解関連科目
 
10
12
日本理解関連科目
 
6
国際情勢理解関連科目
 
10
地域情勢理解関連科目
 
10
専門実習科目
国際コミュニケーション実習
 
8
8単位以上
専門ゼミ科目
国際コミュニケーション関連ゼミ
 
12
12単位以上
合計
16
108
124単位以上

卒業認定・学位授与方針について

本学では以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生は、卒業が認定され、学士(国際コミュニケーション)の学位が授与されます。

  • カリキュラムの多面的履修を通して、基礎的な学習能力を養うとともに、他者理解を深めるために専門領域を超えて問題を探求する姿勢を身につける。
  • 体系的な学習と自己のアイデンティティと異文化理解、理論と行動を一体化させ、実践力を身につける。
  • 4年間にわたる「講義」「演習」での学びや、国際コミュニケーション実習での実践、ゼミ等での発表等の活動を通して、知識の活用能力、批判的・論理的思考力、課題探求力、問題解決力、表現能力、コミュニケーション能力などを総合する力を身につける。
ページの先頭へ戻る

カリキュラム・ポリシー

カリキュラム・ポリシーとは?

カリキュラム・ポリシーとは簡単に言えば、本学の建学の精神、教育理念、養成する人材像を実現するための基本的な考え方を具体化したもの。以下のような方針に基づいてカリキュラム(教育課程)を編成しています。

各科目の目的

 
基礎科目

国際人として活躍できる教養を身につけ、他者を理解するための基盤を作る!

⇒国際人として必要なグローバル・リテラシー(国際対話能力)を重要視し、英語及び情報に関する科目の一部については必修科目としての位置付けを行っています。

専門科目 広い国際的な視野と深い国際的な見識を養う。
専門実習科目 理論と行動を一体化させ、実践力を養う。
専門ゼミ科目 これまで学んだ知識や体験をプレゼンテーション、発表等を通して深めていく。

各科目の設置の仕方にこんな特徴があります。

専門科目の6分野により、自らのアイデンティティを明確にしながら国際舞台で活躍できる国際人を養成する科目を配置しています。

6つの分野

  1. 言語コミュニケーション科目
  2. コンピュータコミュニケーション科目
  3. 人間コミュニケーション理解関連科目
  4. 日本理解関連科目

  5. 国際情勢理解関連科目
  6. 地域事情理解関連科目

  • 国際人として必要なグローバル・リテラシー(国際対話能力)を重要視し、英語及び情報に関する科目の一部については必修科目としての位置付けを行っています。
  • 勤労観、職業観を身に付け、それぞれが直面するであろう様々な課題に柔軟にかつたくましく対応し、社会人・職業人として自立していくことができるようにするキャリア教育に関連する科目も基礎科目及び専門科目に配置しています。シラバスの右上に「キャリア教育」と明記している科目を位置付けています。

カリキュラム・ポリシーの実践

カリキュラム・ポリシーをさらに具現化するため、履修モデルとして異文化理解コース、ビジネス理解コース、人間理解コースの3つを設置しています。
また、身につけた知識やコミュニケーション・スキルを統合し、問題の解決と新たな価値の創造につなげていく能力や姿勢を具現化するため、専門ゼミ科目においては学生全員が必ずゼミに所属し、ゼミ担当教員がきめ細やかな指導を行っています。

カリキュラム・ポリシーの強化

カリキュラム・ポリシーを強化する意味で、卒業要件の教育課程以外にも免許・資格の教育課程を設置し、科目の一部を共通とし、キャリア教育の支援を行っています。

ページの先頭へ戻る

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

平成24(2012)年度の「学生募集要項」が公開されました。冊子詳細は以下よりダウンロードできます。 受付期間や、試験日程等は、要項P4の詳細をご覧ください。


「学生募集要項」 冊子をご希望の方へ。

 
AO試験 従来の学力試験だけでは、はかりきれないコミュニケーションの力や、相手の立場にたって人を理解し共感できる能力や積極的に物事を理解しようとする意欲などを評価します。
教員との面接を通して、本学の教育目標を十分理解し、'明確な目的意識をもって大学生活を送り、卒業後は幅広い視野にたって国際社会および地域社会で活躍できる者を求める試験です。
AO専門高等学校試験 面接を通して、高等学校在学中に専門知識を身につける中で培った経験、その経験から得たコミュニケーションの力や積極的に物事を理解しようとする意欲などを評価します。
卒業後は専門知識と大学で得た幅広い視野と経験を生かし、国際社会、地域社会で活躍できる学生を求めています。
AO社会人試験 面接を通して社会人として培った経験、その経験から得たコミュニケーションの力や積極的に物事を理解しようとする意欲などを評価します。
社会人としての経験を生かし、卒業後は問題意識をもって国際社会や地域社会に貢献できる者を求める試験です。
AO帰国子女試験 異なる文化や言語圈の中で生活した経験を活かし、卒業後はより高いコミュニケーションの力を身につけ、国際社会で幅広く活躍できる学生を求めています。
語学力に併せて、面接において目的意識や多様な環境に適応できる柔軟性や積極的に物事を理解しようとする意欲などを評価します。
指定校推薦(専門高校を含む)
一般推薦(専門高校を含む)試験
高等学校において一定以上の学力を有し、また本学の教育方針を理解し旺盛な知的好奇心をもった学生を求める試験です。
高等学校在学中における授業への取り組み実績や国際社会を意識したコミュニケーションの力などを評価します。
一般選抜試験 高等学校までに修得した基礎学力を背景とし、旺盛な知的好奇心をもって学業に取り組み、卒業後は幅広い視野にたって国際社会および地域社会で活躍できる学生を求める試験です。
学力試験と併せて小論文を通して論理的思考力、面接においてコミュニケーションの力や意欲を確認し評価します。
留学生試験 異なる言語・教育・政治・文化のもとに育った日本語能力の高い外国人留学生を入学させ、卒業後は、国際化の進む我が国との橋渡しが将来可能な人材を確保します。
このため、日本語能力の高さの他に、強い勉学の目的意識・自国への理解とプライドを有し、日本社会への理解、日本人との協調性、日本人学生に良い影響を与えるような明るい積極制のある人材を総合的に選考します。
  • 前のページへ戻る
  • ページの先頭へ戻る
Copyright © 2011 MUSASHINO GAKUIN. All Rights Reserved.