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一号館

国際交流ホール

二号館

日本文化実習室

高橋記念講堂

学生駐車場

教職員駐車場

武蔵野神社

体育館

屋内プール

食堂

テニスコート


総合グランド

野外ステージ

附属幼稚園

狭山の杜

芦ノ湖レジデンス

キロロレジデンス

わいわい広場

武蔵野が所有する蔵書検索はこちらから行えます。
図書館の外観は、17世紀フランスの貴族の館をイメージしてデザインされています。玄関入り口の上には、『新約聖書』「マタイ伝」第7章7節にある、有名な「叩けよ、さらば開かれん」という銘文、“Knoche, and it shalbe opened buto you.”が掲げられています。
建物は5階建てで、内装・設備はすべて白とブルーで統一され、明るく清潔な雰囲気にあふれています。
1階には講義室、2・3階には雑誌架・開架式書架・閲覧室・検索用端末・講義室などが設置され、学生・教職員の利用に供しています。雑誌架には約100タイトル以上の雑誌、開架式書架には約60,000冊の図書が配架されています。総蔵書数は約70,000冊で各学科に関するものはもとより、福祉関係・絵本・紙芝居なども充実しています。





1992年、武蔵野学院創立70周年を記念して、学院理事長であった故高橋一男先生(写真)の愛蔵書約2,600冊が、ご遺族から寄贈されました。その内容は中国関係の図書を中心に広範多岐にわたる貴重なコレクションとなっています。先生は中国語、蒙古語、フランス語、英語に通じ、特に仏教文学に造詣が深く、このことは蔵書の内容からも十分にうかがうことができます。
これら貴重なコレクションを『高橋一男先生記念文庫』と称し、本学図書館内の貴重書庫に収め、永く保存し広く教職員・学生・研究者等の閲覧に供していきます。



