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留学生・日本語別科

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ご案内

2012年度の日本語別科は募集停止となっております。
2013年度以降の募集は再開となりましたら、ホームページにてお知らせします。
なお、日本語別科に関しては下記をご覧ください。

なぜ日本語別科を設置しているか

本学日本語別科は、外国人留学生に対して日本語教育を行い、あわせて日本文化等について理解を深め、国際社会で貢献できる人材を育成することを目的として開設されました。

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こんな人材を養成します

日本への留学生を国際的に活躍できる人材へ

本学日本語別科は、本学または他の日本の大学に入学を希望する外国人に対し、日本語学習を体系的に行い、大学のカリキュラムを受講できる日本語能力を身につけさせると共に、大学入学試験を考慮した日本理解関連科目の教育を行うことを目的とする日本語教育機関で、これらの教育活動を通して、国際社会で貢献できる人材の育成を行うことを目的としています。
本学日本語別科で1年間学修し、修了することにより、武蔵野学院大学をはじめとする国・公・私立大学に進学することのできる、日本語力等を育成します。 具体的には大学進学に必要な日本語能力試験2級の取得を目指し、日本語学習を通して日本を理解する基礎的な知識を身に付けます。

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教育の目的

本学日本語別科は、以下の2つの教育目的の達成を図ります。

  1. 日本の大学に入学を志望する別科生に対し、大学における授業内容を理解するために必要な日本語を教授する。
  2. 日本の大学に入学を志望する別科生に対し、日本理解関連科目の修学を通して、日本の社会事情を教授することで、日本の文化的、社会的背景の理解を深め、出身国との文化・生活習慣等の比較検討から両文化の相互理解を目指すと共に、留学生活が円滑に行われるよう準備教育を行う。
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2種類の授業科目

日本語別科では「教育の目的」を達成するために、2つの授業科目区分を設けています。

日本語科目

大学進学に必要な日本語能力試験2級の取得を目指して、日本語の4技能である「聞く」「話す」「読む」「書く」の総合力を養成します。
この4技能を関連させて学修するため、『文法』、『読解』、『聴解』、『会話』、『作文』、『日本語特別演習』、の6つの学習内容を設け、別科生の日本語能力に応じて、きめ細かい指導を行っています。

具体策

  1. 日本語関係の講義を全て必修にしています。
  2. 1学期末に、財団法人日本語国際教育支援協会が主催する日本語能力試験2級レベルの模擬試験を実施し、その到達度を把握し、レベルに合った指導を行います。
  3. 7月に行われる日本語能力試験2級の受験を必須とし、修了する際に、全員が日本語能力試験2級に合格することを目標にしています。

日本理解関連科目

日本の文化的、社会的背景の理解を深めると共に、別科生自身が出身国との文化・生活習慣等の比較を通し、文化の相互理解を目指すことを目的としています。

具体策

  1. 『日本の地理・歴史』、『日本の政治・経済』、『日本事情』、『日本と国際社会』の学修内容を設けて、日本社会に関する理解を深める教育を行っています。
  2. 『コンピュータ・トレーニング』では、グローバル社会に対応した基礎的な学力を身につけ、日本語ワード等の日本語入力操作技術の向上を図ります。
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修了要件

修了要件は必修科目44単位を取得した上で、日本理解関連科目6単位以上を履修し、合計50単位以上を履修すること。
さらに、履修科目の出席率が80%以上であること。
前述の2つの要件を満たすことが必要です。修了年限は1年。

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規程

武蔵野学院大学の日本語別科の規程の項目は以下の通りです。

第1章  総則 P1
第2章  学年、学期及び休業日

P1

第3章  授業科目、試験及び修了 P2
第4章  入学、休学、復学及び退学 P2
第5章  学費 P3
第6章  賞罰 P3
第7章  教職員組織 P4
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