英語暗唱大会(English Recitation Contest 2010)を開催

20100519-01.JPG  武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部における「国際交流」という講義の中で、授業内イベントとして英語暗唱大会(English Recitation Contest 2010)を開催しましたのでご紹介いたします。
  この「国際交流」という講義は、言語によるコミュニケーションの方法を学びその実践を通じて異なる文化を背景とした人びととの相互理解を深めることを目標にしています。そして英語暗唱大会は、授業実践の一環として、さる5月19日に開催されました。
 今年のテーマは、バラク・オバマ米大統領が昨年4月にチェコの首都プラハで「核なき世界」を訴え演説した内容から一部を抜粋したものを課題としました。コミュニケーションの方法の実践を目的とした講義の一環でもあることから、単に暗記したものを機械的に暗唱するのではなく、この演説が何を訴えているのかを意識してスピーチすることが重視されます。審査員は、ネイティブスピーカである本学のNortheast講師、Trambley准教授、そして英語教員である本城准教授の3名が、Pronunciation(発音)、Delivery(話し方)、Expression(表現力)の3項目から厳正に審査を行い、以下の優秀者を表彰いたしました。おめでとうございます。

20100519-02.JPG1位 松澤 玲央さん(埼玉県立栗橋高校出身)
2位 Cong Luさん(中国出身)
3位 Ni Ni Myintさん(ミャンマー出身)

なお、英語暗唱大会の様子は動画でもご覧いただけます(こちらをクリックしてください)
2010年6月 7日 17:00