オーストラリア研修(実習)を終えて、学生さんからの感想
■ 4月に入り、本格的に幼稚園、保育園へプレゼントする手作りカルタの準備や、絵本を読む練習をたくさんしてきました。
はじめは、言葉が通じないことへの不安でいっぱいでしたが、あいさつをすることで少しずつコミュニケーションを取ることができました。
絵本を読むと、子どもたちのキラキラした目や、笑顔で見ている姿を見て、自分もうれしくなりとても印象に残っています。
保育者も子どもたちを見守ることを大切にしていたり、園によって様々でした。オーストラリアでたくさんのことを学び貴重な体験ができました。学んだことをこれからの実習などで生かしていきたいと思います。
■ 保育者の人たちはじっくり観察し、子どもの援助をしていることを学びました。
登園の違いや、文化は違っても、子どもの遊びで楽しいことは、日本の子どもと変わらないのだと思いました。日本とオーストラリアの保育の違いについて詳しく学ぶことが出来ました。
■ 日本では、「みなさん、今日はみんなで一緒に○○をしましょう」というように、何か題材を保育者が与えて、みんなで何かをするという、"一斉保育"という保育スタイルが多い。
オーストラリアでは、子どもたちが自分で好きな遊びを選んで行うというライフスタイルになっていました。自由すぎるのではなく、事前に子ども一人ひとりを観察し、それに基づいて個々に合った遊びの計画を立て、コーナー設定していました。つまり、オーストラリアでは個々の違いや興味を重視して遊びを用意するスタイルであるということを学びました。
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