教員紹介

八木 浩雄 (やぎ・ひろお)

所属

幼児教育学科

職位

専任講師

最終学歴

明星大学大学院人文学研究科教育学専攻博士後期課程満期退学

職歴

平成19年4月~平成23年現在 実践女子大学非常勤講師

平成20年4月~平成21年3月 明星大学非常勤講師

平成22年4月~平成23年3月 東京都立北多摩看護専門学校

学位

修士(教育学)

研究分野

教育思想、教育史、情報教育

現在の
研究テーマ

W. von フンボルトの陶冶について、情報と思考の関係、人間形成としての子どもと大人の関係

研究
キーワード

フンボルト、人間形成、情報と教育、言葉と教育、子ども観

所属学会

日本幼児教育学会、日本教育情報学会、日本ペスタロッチー・フレーベル学会、教育哲学会、情報メディア学会、総合社会科学学会

担当授業

情報処理入門、保育内容研究Ⅳ(言葉)、保育内容研究Ⅶ(言葉Ⅱ)、児童文化、教育実習Ⅰ・Ⅱ

社会活動

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アドレス

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Eメール

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研究紹介

主な研究テーマは、W. von フンボルト(Karl Wilhelm Freiherr von Humboldt:1767-1835)についての思想研究で、特に陶冶や人間形成の在り方について注目している。また、これとは別に情報教育について、特に情報(知識情報)の理解と言葉の理解の関係等の研究を進めている。

主な研究業績

〔著書〕

・『LDの子どもへのサポート&指導事例集』(共著)(学事出版、平成19年)

・『教育の論究 改訂版』(共著)(東信堂、平成20年)

・『子ども学講座5 子どもと教育』(共著)(一藝社、平成21年)

・『保育士試験合格テキスト 保育原理 教育原理 養護原理』(共著)(学事出版、平成21年)

〔学術論文〕

・「フンボルトの『宗教音楽に関して』の考察」(『総合社会学研究』第17号、平成17年)

・「『子ども観』を考える上での『大人の立場』の再考 ―古典に見る幾つかの言葉をきっかけに―」(日本教材文化研究財団『研究紀要 乳幼児期の探求Ⅰ』第36号、平成19年)

・「『言葉』を通しての子どもと大人の位置関係についての考察」(日本教材文化研究財団『研究紀要 乳幼児期の探求Ⅱ』第37号、平成20年)

・「子どもにとっての『言葉』についての一考察 ―情報教育との関係を視野に入れて―」(『幼児教育学研究紀要』第16号、平成21年)

〔学会発表等〕

・教育へのICTの活用 (第3回「ICTと教育」研究会、於 産業技術大学院大学 秋葉原キャンパス、平成20年7月)

・小学校「理科」におけるデジタル・コンテンツ利用の一考察 (日本教育情報学会第26回年会、於 岐阜女子大学サテライトキャンパス文化情報研究センター、平成22年8月)