教員紹介

伴 好彦 (ばん・よしひこ)

所属

幼児教育学科

職位

准教授

最終学歴

平成5年 順天堂大学大学院 体育学研究科 スポーツ医学専攻修了

職歴

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学位

修士(体育学)

研究分野

スポーツ医学、運動生化学、アルペンスキー指導

現在の
研究テーマ

アルペン競技スキー指導法、肥満と健康、幼児の組立体操、運動と自律神経

研究
キーワード

アルペン、スキー、スポーツ科学、健康、組立体操、自律神経

所属学会

日本スキー学会、日本体育学会、日本体力医学会、日本生理学会

担当授業

幼児体育、体育、体育実技、体育理論、アジア地域幼児教育実習

社会活動

日本スキー学会理事、狭山市オリジナル体操製作検討委員会

ホームページ
アドレス

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Eメール

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研究紹介

アルペンスキーの指導法、トレーニング方法、体力や肥満に関する研究を行っている。

主な研究業績

〔著書〕

・『健康づくりのサイエンス』(共著)(サンウェイ出版、平成13年)

・『コンピュータを利用した体力・体型の客観的判定システムとその効果』(共著)(情報処理教育研究集会、平成14年)

〔学術論文〕

・「大学スキー実習の実習地決定に関する要因分析」(共著)(『武蔵野短期大学研究紀要』第14輯、平成12年6月)

・「本学学生の客観的体型判定とダイエット行動に関する研究」(『武蔵野短期大学研究紀要』第16輯、平成14年6月)

・「回転競技練習におけるInclined-Poleの効果ついて」(『スキー研究』2巻、平成16年)

・「低速度におけるカービングターン指導プログラム」(『日本スキー学会誌』15巻、平成17年)

・「幼児期における体育活動の展開について-組立体操指導プログラム-」(『武蔵野短期大学研究紀要』第20輯、平成18年6月)

・「幼児教育における組立体操(stunts pyramid)指導に関する研究」(国際幼児教育学会第28回大会、平成19年11月 『武蔵野短期大学研究紀要』第22輯、平成20年4月)

〔学会報告〕

・「GO-noGO条件下の素速い力発揮と随伴する皮膚電気活動について」(日本体力医学会第64回大会、平成21年9月)

・「アルペンスキー回転中における減速要素低減のための新たな試みについて」(日本スキー学会第20回大会、平成22年3月)