教員紹介

今井 康晴 (いまい・やすはる)

所属

幼児教育学科

職位

助教

最終学歴

明星大学大学院 人文学研究科 教育学専攻 博士課程前期修了

職歴

平成20年5月~平成21年3月 東広島市立原小学校非常勤講師

平成21年5月~平成22年3月 東広島市立東西条小学校非常勤講師

学位

修士(教育学)

研究分野

幼児教育学、カリキュラム、発達心理学、教育方法学

現在の研究テーマ

ブルーナーの幼児教育論における学習方略の研究

研究キーワード

ブルーナー、学習論、幼児教育、保育、協同学習

所属学会

日本幼児教育学会、日本ペスタロッチー・フレーベル学会、日本カリキュラム学会、日本デューイ学会、世界新教育学会

担当授業

発達心理学Ⅰ、教育実習Ⅰ・Ⅱ

社会活動

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ホームページアドレス

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Eメール

yasuharu.imai(アットマーク)u.musa.ac.jp

研究紹介

幼児の認知発達論を基本としたブルーナーの幼児教育論における、親や他者との協同による作用や自己の意味形成の課程を、文献や実験などから明らかにすることを目的としている。

主な研究業績

(最新のもの10点まで)

〔著書〕

・『幼稚園と小学校の教育―初等教育の原理―』「第7章 初等教育の教育方法」(乙川稔編著)(東信堂、平成23年4月)

〔学術論文〕

・ブルーナーにおける「足場かけ」概念の形成過程に関する一考察(『広島大学大学院教育学研究科紀要―第1部(学習開発関連領域)―』 第57号 2008年12月)

・ブルーナーの教育理論に関する一考察(2)―1970年および1983年におけるPsychology Todayの対談を中心に―(『明星大学教育学研究紀要』 第24号 2009年3月)

・在宅保育に関する一考察―ブルーナーにおける「チャイルドマインダー」への提言を中心に―(広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座『学習開発学研究』 第2号 2009年3月)

・ブルーナーの幼児教育論における一考察―心理学との関わりを中心に―(広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座『学習開発学研究』 第3号 2010年3月)

・幼児の早期教育に関する一考察―幼児教育におけるブルーナー理論の位置を中心に―(『広島大学大学院教育学研究科紀要―第1部(学習開発関連領域)―』 第58号 平成22年3月)

・小学校体育科における「運動遊び」に関する一考察―保幼小連携を視野に入れて―(日本幼児教育学会 『幼児教育学研究』 第17号 平成22年4月)

・ブルーナーのナラティブ論に関する一考察(『広島大学大学院教育学研究科紀要、第一部、学習開発関連領域』第59号、平成22年12月)

・ナラティヴ・ラーニングに関する一考察―ブルーナーにおけるナラティヴを中心に―(『武蔵野短期大学研究紀要』第25輯、平成23年4月)

〔学会発表〕

・「子育て支援行政に関する研究―問題点と課題の把握―」(ペスタロッチー・フレーベル学会課題研究発表、平成22年3月)