(平成21年度)
卒業者85名中 幼稚園38名 保育園44名(内公務員関係1名) 施設0名 企業3名 進学0名 家事従事0名
坂戸あずま幼稚園教諭
中村香菜子(武蔵野短期大学出身)
積極的に自分アピール/明るく前向きにがんばろう
私が就職した園は卒園でもあり、実習もさせていただいた園でもあります。就職に最も必要だと感じたことは、積極的に自分をアピールすること。就職部で求人票を見たり、先生方に自分を知ってもらったり、園に自分をアピールすることです。園では行事のたびにお手伝いさせて頂き、早めに履歴書を提出したりもしました。皆さんも不安でしょうが、明るく前向きにがんばってください
武蔵野短期大学附属幼稚園教諭
小島直子(武蔵野短期大学出身)
私がこの武蔵野短期大学附属幼稚園に内定が決まり、年少組の担任の辞令を頂いたとき、「いよいよだ!」という大きな期待と、「大丈夫かなぁ」という不安がありました。実習生の頃は、声掛けで沢山の子ども達を動かしたり、私には抑えられなかったケンカも一言で仲直りに繋げられる先生の「技」にとても感動し、憧れましたが、果たして自分がそのような立派な先生になれるかどうか・・・という不安が多くありました。入園式が終わり、毎日保育をする中で、一人ひとりの特徴や好きな遊び、好きな食べ物、嫌いな食べ物などが分かるようになり、短大のときに勉強した「一人ひとりに合った声掛け」を理解すると共に、ケンカしたときの仲裁や、泣いている子をなだめること、その他全てが日々の信頼関係によって成り立っていることに気がつきました。短大の授業で勉強したことが頭をよぎります。この職業は毎日新しい発見がある、素晴らしい職業です。