授業評価アンケート

 武蔵野短期大学幼児教育学科では,FD(ファカルティー・ディベロップメント)の一環として,2006年度(平成18年度)から授業評価アンケートを実施しています。このアンケートは,授業の改善・充実を目的としており,原則として全ての講義を対象としています。

 アンケートは,前・後期各1回ずつ,各講義の最終回に実施します。教員は,質問用紙と回答用紙を学生に配付し,学生の回答後,各用紙を自ら回収し教務部に提出します。アンケートの管理や集計は教務部が行います。

 授業評価は,以下の各項目について,「A=そう思う」「B=どちらかといえばそう思う」「C=普通」「D=どちらかといえばそう思わない」「E=そう思わない」の5段階で実施します。アンケートの質問項目では把握しきれない学生の意見を収集するため,自由記入欄を設けています。回答は無記名で行われます。