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武蔵野学院大学では以下の様な資格が取得できます。
武蔵野学院大学の国際コミュニケーション学部では、中学と高等学校の英語科の教員免許と、高等学校の情報科の教員免許を取得することができます。
英語教員免許取得の際は、英語の教員免許の取得に必要な科目だけでなく、コミュニケーションについて学ぶことで、生徒と心を通わせることのできる教員を目指します。
情報科教員免許取得の際は高い情報処理の能力は、教員としてだけでなくそのほかの仕事に就いた場合にも生かすことができるでしょう。
日本語教員は、日本語を母語としない人に日本語や日本に関することを教える仕事です。
海外からの留学生だけでなく、外国人研修生や外国人児童生徒など、近年では様々な人々に対する日本語教育が行われるようになってきています。
日本文化論、日本語教育方法論、コミュニケーション概論など、社会、文化、教育、言語に関する科目を履修し、単位を取得することで、大学卒業時に修了証が授与されます。
卒業単位を満たし、さらに所定の条件を満たして44単位以上取得しなければならない。
プレゼンテーション実務士は、一般財団法人全国大学実務教育協会によって認定されている資格のひとつです。
他者に対して、いかに分かりやすく正確に自分の意見を伝えるか。人前でいかにうまく表現し、語っていくか。そのために、話の内容をどう構成し、演出するか。構成→演出→表現という、総合的なプレゼンテーション能力を学びます。
こうした能力は、企業で働く場合にも、教職に就く場合にも必要とされる力です。
卒業要件単位数を満たし、必修科目12単位以上、及び選択科目より10単位以上、計22単位以上を取得しなければならない。
上級情報処理士は、一般財団法人全国大学実務教育協会によって認定されている資格のひとつです。
コンピューターシステムや情報通信技術を使って、ビジネス情報をすばやく適切に処理する実務能力を高めるとともに、この能力をビジネスの現場で生かすための知識を習得することを目的としています。
卒業単位を満たし、必修科目8単位、及び選択科目より32単位以上、計40単位以上を取得しなければならない。
社会福祉主事任用資格は、都道府県にある福祉事務所など福祉分野で働く者に要求される資格で、最近は指導員や相談員として私営の社会福祉施設で働く場合にも必要とされます。
また、社会福祉の基礎的な学習をしたことの目安とされていることから、資格を持っていることを条件としたり、希望したりする求人も多くあります。
社会福祉、老人福祉、心理学概論など社会福祉に関連する科目の中から3科目を履修し、単位を取得することでこの資格を得ることができます。
卒業単位を満たし、必修科目の他に1科目以上選択し、合計3科目以上を履修し、単位を取得しなければならない。